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2025.04.20
結婚相談所ベリンダです。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
30代になって結婚相談所での活動を始めてみたものの、お見合いや仮交際を経験した後に「今は結婚しなくてもいいかな」と感じて、もう仕事に専念しようと考えている気持ち、とてもよく分かります。
結婚相談所での活動は、正直なところ、心と時間を使うものです。お見合いの準備をしたり、メッセージをやりとりしたり、仮交際でデートを重ねてお互いの気持ちを探ったり。そうした一つ一つのステップに、それなりに向き合ってこられたと思います
それでも「結婚しなくてもいいかな」という思いに至ったのは、もしかしたら少し疲れてしまった部分もあるのかもしれません。仕事に集中したいという気持ちも、30代はキャリアを築いていく大切な時期ですし、仕事を通じて得られる達成感や安定感はとても魅力的です。
でも、今ここで活動をやめて、2~3年後に「もう少し続けておけばよかった」と感じて戻ってこられる方が実は結構います。
それはなぜかというと、時間が経つ中で、やっぱり人生を一緒に歩むパートナーがいたらいいな、という思いがふと芽生える瞬間があるからです。例えば、親しい友人の結婚式に出席した時や、家族が集まる温かい場面を見た時、あるいは仕事に追われる中でふと一人でいることに寂しさを感じた時。そんな時に「あの時、もう少し頑張っていれば、今頃は違う人生を歩めていたのかな」と考える瞬間が訪れることがあります。
もちろん、今のあなたが「結婚しなくてもいい」と感じているのは、その時点での素直な気持ちかもしれません。ただ、その気持ちが2~3年後もずっと変わらずに、すっきりと解消されたままかというと、少し自信を持って言い切れない部分もあるのではないでしょうか。
だからこそ、今をもう少しだけ頑張ってみませんかと言いたいです。例えば、もう10人くらいお見合いをしてみるとか、仮交際で相手の方ともう少し深くお話をしてみるとか、具体的な目標を決めてそこまで進めてみる。
そうやって、自分の中で「結婚相談所という道は私には合わない」と心から納得できるところまで進めてから、次のステップを考えても遅くはないと思います。もしその結果、やっぱり結婚は必要ないと思えたなら、それはそれで素晴らしい結論です。でも、どこか中途半端な気持ちのまま終えてしまうと、2~3年後にまた同じ思いを抱えてしまうかもしれません。
時間軸で考えると、30代は本当に貴重な時期です。今の1年、2年が、将来の40代、50代のあなたの人生にどうつながっていくか。仕事に力を入れることももちろん大切ですが、人生のパートナーを見つける可能性を今ここで手放してしまうのは、少し早い決断かもしれません。
自分の中で「結婚相談所はやり切った」と胸を張って言えるところまで進んでみて、その上で仕事に専念する道を選ぶ。そうすれば、きっと後悔のない選択になるはずです。人生をより豊かにするために、今この時間をどう使うか、もう一度ゆっくり考えてみてください。
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