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2024.05.11

会えない時間が愛を育てるということ

結婚相談所ベリンダです。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

婚活の難しさは、二人で会っている時間よりもむしろ、会っていない時にいかに相手の為に動けるかということ。郷ひろみの「よろしく哀愁」の1フレーズ、「会えない時間が愛育てるのさ」なんですよ。ピンときていない方はTOKIOで検索して下さい。

最初の頃のデート時間は短くて1時間です。たった1時間、長くても2時間程度ではないでしょうか。ということは1週間に1回会える人でも、24時間×7日間-1時間=166時間が一緒に過ごせない時間となります。2週間に1回しか会えない場合は、24時間×14日間-2時間=334時間です。

パッと見るだけでも、どちらの時間が大きいかお分かりですよね?会っている時間はもちろん大事ですよ、ですがデートの時間は会っていない時間の答え合わせです。166時間を制する者が成婚に近いとも言えるでしょう。

では会っていない時間に何をすべきか、どう考えるべきかですが、相手がいまどういう気持ちでいるのか想像して下さい。まだ最初のうちは頻繁に連絡しても失敗するだけ、こういう意見もあるでしょう。確かに最初からガンガンこられても気持ちがのっていないので、即ブロックしたくなるという方もいます。でも、その考えの方は誰であってもどこかの場面で必ず問題が生じてしまい、立ち止まり、問題を解決しようとせずに終了していく方なのです。

何度も言いますが、全員からモテる必要はありません。そもそも出会う人全員からモテることなんて至難の業です。色々な考えの方がいます。結婚願望が強い人、そこそこ結婚願望が強い人、結婚相談所に入会しているけれど実はまだそこまで結婚願望がない人。色んな方がいます。そしてあなたは出会う度に相手に合わせていては駄目だということです。

自分がもし結婚願望が強く、すぐにでも結婚したいという意思が強いのであれば、成婚していくスタイルを身に着けるべきなのです。そこで重要なのが「会えない時間の使い方」です。相手が仕事が休憩の時間、仕事終わりの時間、お風呂上りにゆっくりしていそうな時間を狙って、もっともっとコミュニケーションを取っていくべきなのです。そして積極的にデートを誘うことをして下さい。男性側、女性側と関係なく、プライドがどうとか関係なく行動しましょう。会っている時の優しさや気遣いは誰でも当たり前にできています。そうではなく、会っていない時にお相手を思いやり、気遣い、優しく接することで初めて相手の心に響くというものです。ライバルに差をつけましょう。ゴールデンウィークで会えないとしてもできることを探して頑張りましょう!


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