電話番号

メールお問合せ

Instagram

Twitter

BELINDA

BLOG

トップ > BLOG

2024.02.20

男性が女性との会話でやりがちな失敗

結婚相談所ベリンダです。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

お見合いでも仮交際でも「お断り」は女性からの方が圧倒的に多いです。男性側からすると、いつもなぜ?どうして?うまくいかない理由を自分以外のせいにします。運が悪かっただけだと。そもそも自分には勿体ない相手だったとか。ちゃんと好意を伝えておけば終了にならなかったのでは?と勘違いされることもしばしばあります。でも本当にそうでしょうか?厳しい方かも知れませんが言い訳にしか聞こえません。失敗や欠点を直視できない負け惜しみなので
す。

ここで男性のアプローチを断る女性婚活者は、ほとんどの場合、お見合いから気持ちが入っていません。入っていないは少し語弊がある言い方かもしれませんが、男性ほど入っていない場合が多いです。ボタンの掛け違いのようになっています。それでも仮交際に発展します。女性婚活者はカウンセラーに相談します。「特にこれと言って可もなく不可もなくで」と振り返ります、その結果を受けてカウンセラーはこうアドバイスします、「可もなく不可もなくなら仮交際に進んでから決めても遅くないんじゃない?」と。そんなものなのかな?と女性婚活者はOK返事を出します。ですが初デートの日程が決まっても気持ちの高ぶりはありません。「やっぱりやめときゃよかったかも」と思っています。

これではどんなに素敵なアプローチをしても時間もお金も無駄になってしまいます。生理的に無理、これはどうあがいても難しいです。「失敗して悔しいです!」と、まずは言い訳をせず学ぼうとする姿勢でいきましょう。そっちの方が100倍カッコいいですからね。

序盤から失敗する多くの原因は会話です。会話のキャッチボールや雑談も大事ですが、特に嫌われるのが、相手の会話を遮って自分の意見を言い出したり、女性の会話にアドバイスをすることです。良かれと思ってですよね?それがダメなのです。女性の頭の中はすでに解決策があります。聞くだけでいいのです。聞いて欲しいのです。会社ではそれが正しいかもしれません。自分の家庭環境では当たり前かもしれません。でもこれは男女の会話です。自分の気持ちに寄り添って欲しいのです。相談と愚痴の違いもわからない人のレッテルを張られると厳しいです。注意しましょう。

失敗や欠点を直視してまずは受け入れることにしましょう。引きずる必要はありませんし、例え改善できることが少しずつでも、問題に向き合い対処することで必ず結果は付いてきます。頑張って成婚を掴みに行きましょう!!



【婚活ブログ 結婚相談所ブログ】



PAGE TOP

LINE問合せ

お問合せ