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2023.12.03

36歳バツイチ男性のガチ婚活【後編】

結婚相談所ベリンダです。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

【前編】はこちら
https://www.ibjapan.com/area/osaka/19765/blog/106004/

一回目のデートで次がないという経験があまりなかったので暫くはショックから立ち直れませんでした。
気晴らしも兼ねて見た目に磨きをかけようとヒゲなどの医療脱毛のために美容外科に通い始めました。
それから2ヵ月が経って、その間に他の女性とも仮交際までいきましたが、真剣交際まで発展することはありませんでした。
「女性を見下している、プライドの高さが端々に感じられる」意識していなくても言葉の端々に従来の凝り固まった思考に基づいた言動、行動をしてしまうのです。といった理由で交際終了になる繰り返し。
脱毛など表面的な話ではなくもっと本質的なところに問題の根はあったのです。

思えば中学高校と男子校育ちの影響もあり、女性を性的な目的でしか扱ってこなかった自分のボロが今になって顕出し始めたのです。さらには、東大を頂点とした学歴ヒエラルキーや一流企業信仰も仇となりました。

今までの自分の価値観では結婚相談所での成婚は難しいことはもはや明らかでした。
根本から自分を改めるためにカウンセラーに指示を仰ぎました。
弟子入りするぐらいの覚悟を持って面談をお願いした次第です。

カウンセラーのアドバイスは的を得たものばかりでした。自分なりに腑に落とし込んで、中身から変えようと努力したのですが、人間この歳になるとなかなか習慣づいた思考回路、行動を変えるのは難しいものです。意識していなくても言葉の端々に従来の凝り固まった思考に基づいた言動、行動をしてしまうのです。

暗中模索を続ける僕に衝撃の連絡がありました。元妻が再婚が決まったというのです。次こそは幸せになってもらいたいという思いはありましたが、一方で復縁への微かな願望の灯が心の隅にありましたが、その芽も消えました。

唯我独尊的な気質があり、人間として年相応の中身も希薄な自分には表面的な恋愛、刹那的な関係しか築くことができないのではないかと思い始めました。
でも、バーやクラブに入り浸る生活を送るのも本望ではありません。
ならばカウンセラーに徹底指導してもらい、日常の意識から変えて行くことが僕に残された道であると再認識しました。
元妻の残像を取り払うためにも毎日少しずつでも一新邁進していくしかないと思っています。

結婚相談所では今までの女性経験など強みになりません。
人間としての本質が如実に表れる場所なんだと思っています。
思い描いた短期成婚は成し遂げられませんでしたが、人間として成長できるように精進して、まだ見ぬ新たなパートナーと第二の人生を歩むことが現実になるまで僕の婚活は終わりません。


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