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2023.09.01

食事デート必勝法

「食事デートは天王山」

お見合いから真剣交際を成就させるまで避けては通れないのがお相手との食事の時間です。この場で相手に好印象を与えることができない、さらには悪印象を持たせてしまうことがあれば成婚は遠のくばかりです。

 

よって今回は婚活のメイン戦場とも言える食事の場における振る舞い方について伝授させて頂きます。主に男性向けの内容ですが、女性にも参考になる部分はあるのではないかと思います。

 

「食事デート実践事項8箇条」

遅刻はご法度

時間より20分ぐらい早く到着していても良いぐらいです。その間に汗を拭いたり、鼻毛が出ていないかなど最後の確認を行うことも可能になるでしょう。相手と合流するときはフラフラ歩き回るより、どっしりと構えて、笑顔で歩み寄りましょう。

 

お相手のプロフィールは頭に入れておく

事前に閲覧できる自己紹介文、PRには会話のネタが詰まっています。興味を持ったこと、共通点などについて予め質問できるように準備しておきましょう。仕事で疲れ切っていて翌日の会う相手の紹介文を読む時間が取れなかった、その後にもお見合いが控えていて、一人一人のプロフィールを見る時間が取れなかったは言い訳になりません。相手を知ることは誠意と思って取り組みましょう。

 

お店のメニューを確認しておく

当日、その場で初めてメニューを見て、注文するまでに迷い、時間を要する事態を避けるためです。優柔不断で決断力のない人だという印象を与えないためにも、待ち合わせまでにお店のホームページでメニューを確認して何を飲む、食べるのか決めておきましょう。

 

食べ始めは丁寧に

日頃仮に「頂きます」と言って食べ始める習慣が無くても、婚活を契機に癖にしてしまいましょう。さらに手を合わせて食べ始めると相手に礼儀があるという印象を与えられます。

 

注文から食べるペースまで相手に配慮する

メニューもプロフィールも頭に叩き込んだあなた。しかし、ペースが自分本位になっていてはいけません。女性のほうがメニューを見てから注文まで時間を要するものです。まだ相手が迷っているのに先走って速攻で注文を済ませると無言の圧力を与えることになりかねません。食べるのも大抵は男性の方が早いものですが、これも女性のペースに合わせるようにしてください。気配りが大切です。

 

店員さんへは丁寧に対応する

いくらお相手への対応が丁寧でも店員さんへの態度が良くなくて、評価を損ねてしまうケースは後を絶ちません。こういうところを女性は気になるものですし、意外と素がでてしまいます。日頃、横柄な態度を取りがちな方は、人格としてどうやねんという問題でもありますので、早急に改善しましょう。

 

食べながらも相手への気配りは忘れずに

(1)メニューが一つしかなかった場合、相手に先に見てもらう

(2)相手のグラスが空に近づいていたら、「次どうしますか」とさりげなく気遣う。ディナーで相手がお酒を飲める人の場合も無理にもう一杯を勧めるのは禁物です。

(3)ランチで相手が直射日光の当たる席に座っている場合は席を変わってあげる。基本的に女性が奥に座り、男性が手前、入口近くに座りますが、例外パターンです。

 

前向きな時間にする

食事に異物が入っていたり、隣の席の会話が煩いなど、予期せぬ出来事が起こることもあります。そういう時に不機嫌をむき出しにするのではなく、それでも「あなたに会えて幸せな時間」と言える男になりましょう。要は器の大きさを見せるということです。

 

メイン戦場である食事を制するためにも、日頃から④、⑥、⑦などは実践しておきましょう。意識すれば変われることばかりです。上記の8項目を実践できるだけでもライバルに差をつけることができます。

 

 

 

 

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