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2023.08.23

恋愛結婚の40%が離婚する

「恋愛結婚の40%が離婚する」

厚生労働省の2019年の人口動態統計の年間推計によると、今や恋愛結婚したカップルの約40%が離婚する時代。お見合い結婚の場合、その割合は減少します。それは結婚前に互いにすり合わせがしっかり出来ているというのも大きな要素だと思います。

お見合いや交際中は相手の悪い部分にばかり目を向けるマイナス査定思考になっては良い部分まで霞んでしまいますが、妥協してはいけない事項も存在します。

 

〇一緒にいてどうも居心地が良くない

これは1回、2回会っただけで決めつけない方が良いです。まだ素が出せるほどの時間を共にした訳ではないので下地が出来ていません。回数を重ねて会っても何か感じる違和感、しんどさがあれば要注意です。

結婚すれば、プライベートの時間の大部分を共にしていくわけです。それは数時間ではなく、毎日続くのです。結婚以前の数時間会うのが息苦しいとあなたの結婚相手としては不適合と判断すべきでしょう。

よくあるのが、良い人で気配りもしてくれるんだけど、一緒にいて何かしんどい。でもこんな良い人はなかなかいないから、この人に決めてしまおうかという悩みです。良い人だけどしんどいというジレンマ。これは結婚後もあなたを苦しめます。続くといずれ限界がきて別れることになる確率が高いでしょう。

離婚原因第1位が性格の不一致だと言われますが、居心地の悪さもこれに含まれるといえます。

 

「結婚は譲り合いの精神が大切」

〇自分本位で思いやりが足りない

見た目はタイプで引っ張って行ってくれる。でも全部自分のペースで返信も遅い。デートで気にいらないことがあるとすぐに顔に出る、ドライブデートでもドアを開けてくれたりなどの気遣いがない、運転が荒っぽい、合流などで思い通りにいかないと対して舌打ちをする、これらに当てはまる人は要注意です。モラハラ夫、妻になる可能性を秘めています

結婚というのは譲り合いで成り立つ面があります。全部相手のペースに合わせるというのでは精神的にも持ちません。互譲に加え、互いが相手を幸せにしてあげたいという思いやりの精神がないと結婚後訪れる、出産、育児などライフイベントも乗り越えていけません。

自分に合わせてもらうのが普通だと思っている人との結婚も危険です。いくら見た目がタイプでも、結婚後暫くするとトキメキは漸減していきますし、結局は思いやり、中身が重要になってきます。

 

〇ライフスタイルのすり合わせができない

結婚というのは元々どこ吹く他人同士が一つ屋根の下で生活するわけです。当然、それぞれ培ってきた生活サイクルがあるでしょう。それは異なる面が多々あるのは当然です。

朝のルーティン一つ取っても違うのが当たり前です。彼は夜型、彼女は朝型など活動時間帯にも相違があるかもしれません。

よくある問題として結婚しても毎日数時間は自分の時間が欲しいという人がいます。複数部屋があるのが前提になりますが。これを言われた場合、自分が許容できるかが分水嶺になります。シニア婚なら話は別ですが、自分の時間など育児が始まれば持てなくなるので、そこを譲れない人は長い目で見ると結婚向きではないとも言えます。

相手が仕事の付き合いなどで朝帰りが多い場合、許容できるかも重要でしょう。そこでしっかりマメに連絡は取れるようにしておく、この時間にはラインを送るなど取り決めで収めることができれば問題ないですが、本当に仕事上の付き合いなのか、浮気を疑ってしまうようだとすり合わせができず結婚後喧嘩の原因になり、ひいては離婚につながりかねません。

好きなテレビ番組の傾向が全然違うというのもよくあるケースです。彼女はバラエティー、彼はスポーツ観戦などです。これも今日は彼女に合わせる、別の日は彼に合わせるなど決めておかないとストレスの原因になります。もっともお互いの趣味を楽しめる関係になれればこの問題は解決しますが。

 

〇金銭感覚が合わない

2人のどちらかが浪費家である場合、厄介な問題です。男性だと毎月の飲み代が掛かり過ぎる、女性だとブランドものにお金を掛け過ぎる。お互いが納得できるように譲り合いが必要です。離婚原因の統計でも上位に来ています。

 

〇教育方針の不一致

育ってきた環境が大きく異なる2人の場合に起こりやすい相違です。子どもが生まれた場合、お受験、中学受験、習い事など、自由にさせるのかある程度強制的に取り組ませるのか。価値観の問題ですから、よく話し合って合意を醸成させておくべき問題です。

 

〇相手の親と折り合いが悪い

結婚前の挨拶の段階ではなかなか分からないものですが、これも昔から離婚原因の上位にランクインしています。

仲良くなるまで関係値を上げる必要もありませんが、生理的に受け付けない場合、正直に相手に打ち明け、会う頻度を極力減らしてもらうなど対策が必要です。この場合、相手親の近くに住むなども避けた方が賢明です。

結婚に前のめりになっているときは今は目をつぶっても良いかなという事項でも後々問題が大きくなることがあります。

一般的に離婚は結婚の10倍以上の労力を特に精神的に強いられると言われています。長い目で見て続く関係を構築できる相手か、離婚危機とは無縁な末永く幸せな夫婦生活をしてもらうために事前のすり合わせで相手としっかり向き合うことは大切です。

 

 

 

 

 

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