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ベリンダ『本気のサバイバル婚活』

2021.06.11

サバイバル婚活

ベリンダのサバイバル婚活では、ご入会して頂いて、何のレクチャーもなしにお見合いに行ってきてください!とはなりません。

活動開始前、開始直後は頻繁に面談を行います。

まず最初に行うことは、カウンセリングによる聞き取り、分析です。決して、問い詰めるような尋問ではありません。

価値観、人間性、性格はもちろん、どういった方とフィーリングが合うのか、または合わないのか、徹底して分析していきます。

 

お見合い写真も同行させて頂きます。決して過保護なわけではありませんよ。

お見合い写真と本人に、ギャップがないかどうか、お相手から選ばれる為の表情をされているかどうかなど。

奇跡の1枚が撮れたとしたら、どうするのかなど、細かな戦略まで会員様と一緒に、相談して決めていきます。

 

 

 

我々カウンセラーに、最初から心を開いて頂ける会員様は、大変有り難いことなのですが、決して皆さまがそうではありません。

恋愛経験がない方、恋愛経験が少ない方は、気持ちを伝える言葉の選択が、正直苦手だと思います。

ですので、ベリンダのサバイバル婚活では、お見合いセミナーと会話力アップセミナーを実施しています。

 

 

男性にはお見合いに行くときの服装やマナー、女性にはお見合いでのマナーはもちろん、自分に合ったメイクを、外部講師をお呼びして指南して頂きます。

会話力アップセミナーについても、外部講師を呼んで徹底的に改善してもらいます。

 

 

もちろん、得意、不得意はあると思います。あって当然なのです。

苦手な方に対して上から目線で、カウンセラーの言った通りに行動しなさい!と言っても、お互いが損なだけなんですよね。

なぜわからないのだろう?とか、なぜわかってくれないのだろう?とか、ただただカウンセラーと会員様の関係に溝しかできません。

溝がある場合は、一旦立ち止まり、面談を重ね、修正していきます。

軌道修正

軌道修正することは問題ではありません。むしろ修正をしないまま、突き進んでいく方が、結果成婚率は下がると考えてください。

 

結婚相談所の婚活では、お相手と最初にお見合いでお会いし、お互いが良ければ仮交際に発展していきます。

 

仮交際は、あくまでも、お友達レベルだと思って下さい。

 

お見合いでお相手と初めてお会いします、お互い良く思い仮交際に発展したとします、最初のデートで2時間ほどお茶にいったとします。

お見合いと最初のデートを含め、お会いした時間は、たったの3時間です。

たった3時間で何がわかりますか?ですよね。

 

 

エンドレスに婚活されている方は、上記の内容だけでも、付き合っている方と勘違いして活動されています。

合コン、もしくは友人紹介で出会い1~2回お会いしただけで、付き合ってます!と宣言できますか?

たった3時間そこらで感情が入り、一喜一憂するなど、ふざけるなでございます。

この程度でお相手を口説けるものなら、日本の生涯未婚率は下がりません。

 

仮交際中は、いかにリズムよくお会いできるかがポイントになってきます。

20代の婚活者であろうと、30代の婚活者であろうと、はたまた40代の婚活者であろうとです。

 

結婚を熱望しているのであれば、短期間は本気になり、趣味も遊びもセーブして、ギュッと詰めてお相手とお会いすることです。

目標は成婚なのですから。

 

お会いする回数は、お見合いを含めて、1カ月で最低5回はお会いして欲しいと思います。

それ以下なら、正直しんどいかもしれません。

短期間でお会いした回数が多ければ、間違いなく成婚率は上がります。

逆に短期間でお会いする回数が少なければ、成婚率は下がります。

 

気が付けばデートの感覚が2週間も開いてしまったり、久しぶりにお会いできると思ったら、前日にいきなりのキャンセルだとか。

このような場合、常にカウンセラーと情報共有していれば、無駄に待つ期間を減らしていけます。

キャンセル理由は何なのか、仕事が忙しいのか、体調が悪いのか、前日からお相手とどのようなやり取りをしていたのか。

「いや、もうちょっと様子をみたいです」と、思われるかもしれませんが、目的は成婚です。恋愛が目的ではありません。

 

会員様との聞き取り内容次第では、仮交際を終了にして、即お見合いを組む提案になるかもしれません。

一番よくないことは、現状を把握せずに、ズルズルと日々を過ごしてしまう事なのです。

そして、無駄に悩み、ネガティブな思考になってしまい、モチベーションまで下がってしまう。悪循環の極みですね。

 

仮交際中なので、お相手はお見合いをしている可能性も充分に考えられます。ルール上なんら問題のないことです。

ですので、いかにリズムよくお会いし、自分だけに向いてもらい、真剣交際にもっていけるか、隙をみせてはいけません。

スピードも重要だと頭に叩き込んで、行動に移して頂きたいのです。

 

恋愛をしている時間などありませんよ。

タイムリミット

 

また、仮交際から、1対1の真剣交際へと順に関係を構築していくことが、成婚への道なのですが、

なによりも先に、最善で最適で的確にやっていく為に、まずはカウンセラーとの関係の構築は必須条件になってきます。

はっきりいって、カウンセラーと信頼関係が構築出来ている、出来ていないとでは、結果は雲泥の差で出てきます。

ほとんどの会員様は、最初からカウンセラーと関係を構築していこうとは考えていません。

結婚する為に入会したのに、なぜにカウンセラーと信頼関係を築かないといけないのか。

 

しかし、よくよく考えて頂きたい。

結婚相談所の婚活で、カウンセラーからお相手だけ紹介してもらい、自力で成婚までもっていけるならば、普段の出会いの中で成婚に至っているはずですよね。

自力が絶対無理だとは思いませんが、よく考えて頂きたい。

 

 

受験生が、スポーツマンが結果を残すときに、自分の周りに誰がいるのかを!

 

カウンセラー

 

親であったり、親友であったり、先生であるはずです。

 

より上を目指す為に、カウンセラーの知識、経験、アドバイスは、婚活において勝ち組になる為に必須なのです。

 

特に、仮交際から1対1の真剣交際へ告白する際は、顕著に結果が変わってくると考えられます。

真剣交際は、普通の恋愛でいうところのお付き合いにちかい状態なのですが、結婚相談所で活動されている男女は、お互いが結婚をしたい者同士です。スピード感が圧倒的に違います。

 

決断すれば、一気に成婚までいきます。多少のことなら目をつぶる覚悟も必要になってきます。

 

わたくしの経験で言えば、結婚する前の些細な悩みなど、結婚後には忘れています。

何に対して、そんなに悩んでいたのかも思い出せません。

思い出すことと言えば、小さい時から母親に言われてきた、あれはダメ、これはダメの否定的な内容です。

住んでる場所がどうだとか、親の仕事がどうだとか、兄弟がどうだとか。

小さい時から呪文のように、親から聞かされていると、なんとなく親の言うことが正解で、そうしないとダメなんじゃないかって。

結婚に対して、なんとなく面倒くさいイメージが付きまとっていました。

 

気持ちはわかりますが、

結論、結婚を熱望するのであれば、その思考を断ち切る覚悟が必要です。

断ち切らなければ、あれが嫌だ、こうでないとダメだと、お相手選びに必死になりすぎて、先が見えないエンドレス婚活に突入です。

別名、婚活難民です。

 

なぜ、独身の時に、勇気を出して結婚相談所の門を叩いたのか。

出会いを渇望していたはずです。理由は何でも、結婚したいと思ったはずです。

お見合いや仮交際など経験していく上で、ついつい見失いがちになる気持ちもわかります。

出会えてしまうのですから。

 

これは私の考えですが、出会えてしまうことはプラスだとは思いません。

恋愛経験がない方、恋愛経験が少ない方にとって、ただただ悩ます一因になるだけだと思っています。

ここで重要になってくるのが、最初から言っている面談なのです。

 

 

報告からの分析、会員様の本音、価値観、人間性、性格はもちろん、どういったプランで進めていけばよいのか、最善で最適で的確にやっていく為に、面談はとても重要なのです。

 

 

 

結婚相談所の婚活は、結婚が出来ない人の最後の砦ではありません。

結婚相談所を利用するのは、結婚できない人の最終手段だとか、モテない人が頼るところ、と思っていませんか?

 

 

最終手段??なめるなよ。

 

 

結婚に対してこれほど真面目に、真剣に取り組んでいるところはないと思いますよ。

結婚したい理由は何だっていい、本気であるなら、全力でサポートして、あなたを成婚へ導きます。

努力次第で成婚は勝ち取れるのですから。

諦める理由を必死に考えるより、まずはやってみよう、ですね。

 

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