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2021.04.26

【20代後半・男性・独身・出会いがない】カウンセラーへの状況報告の大切さについて

先日の面談の振り返りをしたいと思います。

 

20代後半のコミュニケーション力も普通、ただ結婚に対するイメージがないまま入会した男性。

 

ごくごく一般的な普通の男性会員様です。

 

入会のきっかけは、勤める会社の社長に半ば強引に「出会いがないならいってこい!」と言われたみたいです。

 

些細な出来事かもしれませんが、他人の意見に素直に耳を貸すという事は、立派だと思います。

ずっと独身のまま生活してきた男性が、自力で結婚相手を見つけることはかなり難しいと思います。

一般的な恋愛でもそうですが、結婚相談所でも歳をとればとるほど難しくなります。

 

ベリンダのサバイバル婚活では、活動開始前、開始直後、そして仮交際時は頻繁に面談を行います。

 

初回面談で、男性会員様はまず、活動スタートと同時に夜勤の仕事になってしまったこと。

と同時に、国家試験で学校に通われ、テスト勉強をしなければならないこと。

 

はっきりいってハードです。

 

忙しい

 

 

いつお見合いできますか?仮交際になったらいつデートしていきますか?って話になりますよね。

結婚相談所の婚活者は、ダラダラと、ながら婚活をしてしまいがちなのですが、

男性会員様は、「なんとか全部やろうと思います!勢いっす!」と。

 

 

20代後半の若さとパワーなのですかね、面談時とても自信に満ち溢れ、爽やかな顔をしていました。

意外かもしれませんが、あまり深く考えず、まずやってみようという、この姿勢は大切なんですね。

努力惜しまず、素直に頑張る姿勢です。

頑張る

 

 

会員様が努力を惜しまず本気になっているならば、我々も全力で応えていく。

結婚相談所での婚活を進めていくにあたって、カウンセラーが会員様の立場にたって

最善で、尚且つ効率的、ベストの選択をしていかなければなりません。

 

頑張れ

 

 

面談にて会員様の性格、結婚観や価値観、会員様に時間的余裕がない事、

お見合い申受けからお相手プロフィールを精査し、いかに短期で成婚できるか。

精査の精度も重要になってきます。

見当違いな分析をして、会員様に間違った道を示していないか。

一つ間違えると1カ月~3カ月ちかく時間をロスしかねません。

 

今回はカウンセラーの分析どおり、お見合いから1カ月で真剣交際にいき、

今から将来の擦り合わせをしてもらい、5月にプロポーズを目標で動いてもらっています。

 

システム

 

常にシステムでの状況報告。

随時状況を把握することで、的確にアドバイス出来ると思います。

ありがちなのが、結果報告です。

起こってしまった事象を捻じ曲げるのは、神様でないと出来ないと思います。

 

「随時状況報告」

 

サバイバル婚活をやっていくうえで、とても大切なルーティンです。

 

面倒くさいことを、面倒くさいまま終わらしてしまうと、一生独身が向いていると思います。

本気で頑張っていきましょう。

 

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