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2025.04.12

初デートで避けるべき会話とその理由

結婚相談所ベリンダです。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

結婚相談所で仮交際が終了するパターンとしてよく耳にするのが、会話が面接のようになってしまい、自然な関係を築けずに終わるケースです。これは、典型的なすれ違いの一つで、特に結婚を真剣に考える方ほど陥りやすい傾向があります。

この問題の根底には「相手を効率的に知りたい」という焦りや、「理想の結婚相手像」に当てはめようとする姿勢が潜んでいることが多いです。

仮交際は通常1ヶ月程度と定められた期間で、真剣交際への発展、結婚への相性を確かめるステップです。そのため、相手の価値観や人生設計を把握しようとすることは自然な欲求です。

しかし、2~3回のデートで条件や将来像を細かく確認しようとすると、相手にチェックされていると感じさせてしまいます。「年収や休日の過ごし方を根掘り葉掘り聞かれて疲れた」「質問攻めで息が詰まった」と振り返る方が少なくありません。こうした状況では、お互いの人柄や感情のつながりを育む余裕が失われてしまうのです。

実際、仮交際の初期は条件を精査する段階ではなく、お互いの人間性や一緒にいて心地よいかどうかを探る時期だと捉えるべきです。面接のようなやり取りが続くと、相手は「この人と過ごす未来が堅苦しそうだ」と想像してしまい、気持ちが離れていくのも無理はありません。

ある男性は、デート中に女性から「妊活するお金はあるのか」「老後の計画はどうするか」と立て続けに聞かれ、「まだお互いを知る前なのに」と困惑したまま交際終了に至ったケースを話してくれました。

一方で、条件確認に走った女性側も、「彼があまり答えてくれなくて不安になった」と感じ、結果的に双方が距離を取ってしまったのです。

このような結末は、お互いの人間らしさを出しきれなかった結果だと思います。仮交際では効率や正解を求めるよりも、まずは「一緒にいて楽しいか」「自然体でいられるか」を優先してほしいということです。

条件や傾向を探る質問も大事ではありますが、タイミングを見ながら少しずつ織り交ぜる程度に留めましょう。たとえば初デートでいきなり将来設計を聞くのではなく、趣味や好きな食事の話から相手の個性を引き出す会話に時間をかける。そうした積み重ねが、相手に安心感を与え、次のステップへ進む土台を作ります。

堅苦しい雰囲気を避け、自然に笑い合える瞬間を大切にすることで、仮交際がより良い方向に進むはずです。男性も女性も、まずは人としてのつながりを楽しむ気持ちを忘れないで、ぜひお互いの個性が輝くデートを意識してくださいね。



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